ハブやヘビに実際に出会った場所などの情報を記載します。
咬まれたあとの処置についてはここでは記載していません。
沖縄県の有毒ヘビのリンクは置いてますので、詳細はそちらをご確認ください。
ヒメハブ
判定: 有毒。沖縄県が挙げる危険な毒ヘビ4種の一つ。ハブより毒は弱いとされるが毒はある
どこで: クガニ岳から坊主森へ向かう途中の区間。
動き: ヒメハブは全く逃げなかった。こちらが2~3メートル幅を取り回避できた。
持ち物: 基本は長ズボンが望ましい
遭遇したら: 距離を取る。刺激しない。
出典: 沖縄県(危険な毒ヘビ4種にヒメハブを含む) / 沖縄県・毒蛇咬症年報(毒は弱め・重症は少ないが無毒とはしていない)
リュウキュウアオヘビ

判定: 無毒。
どこで: 塩屋富士のへ向かう道中、ネクマチヂ岳・頂上付近の草むら
動き: 草むらから大きな音がなり、急にリュウキュウアオヘビが現れて逃げた
持ち物: 基本的に長ズボンが望ましい
遭遇したら: 大きな声をあげると逃げるが、下手に刺激はしない
出典: 沖縄県・本島のヘビの特徴(毒4種リスト外として掲載)
まだ出会っていない毒ヘビ
県が挙げる危険な毒ヘビ4種のうち、ここではまだ出会っていないのは次の3種です。カードは作らず、公式の説明へ送ります。
- サキシマハブ
- タイワンハブ
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