嘉津宇岳〜古巣岳〜三角山〜安和岳 周回(名護市・勝山)

嘉津宇岳山頂付近の朝の景色

嘉津宇岳〜古巣岳〜三角山〜安和岳は、半日で複数ピークをまとめたい人向けの周回です。

この記事ではコースタイム・閑散度・迷いやすさを判定カードで先に出しています。

行ける/やめておくを短時間で判断できるようにしています。

主に早朝の閑散を取りたい人向きです。

目次

判定カード

気温・湿度
9/25 6時台 名護 25.2℃・湿度94%
コースタイム
4時間47分(6:18→11:07)/4.53km
標高差
経由ピーク:嘉津宇岳452m(最高点) → 古巣岳391m → 三角山290m → 安和岳432m/累積登り610m/下り617m
アクセス
出発 AM 4:40/着 6:15。車で西原JCT→許田IC 高速約70分。コンビニ・トイレ休憩を挟んで到着
アクセス注意
特になし
閑散度
駐車場 着2/帰13 コース 約20人 休日 未確認
トイレ
あり(登山口・ポットン)。トイレットペーパーあり
コース注意
ピンクのビニールテープが目印。三角〜安和は草が深く長ズボンを推奨。朝露で岩すべり。電波途絶あり
最寄りのコンビニ
セブン-イレブン 名護屋部店(駐車場から4.6km・車で約10分)

※標高・距離・累積登り/下りなどは、現地標識や登山アプリの表示をもとにしています。

道を間違えやすいため、計測は正確でない場合があります。表示内容に誤りがありましたらお知らせください。

向く人・向かない人

向く人:半日で嘉津宇岳、三角山の景色を味わいたい人。

向かない人:最初の嘉津宇岳登りもしんどい人。体力に自信がない人。

コース軌跡

嘉津宇岳 → 古巣岳 → 三角山 → 安和岳 → 奥沢分岐 → 嘉津宇岳方面。

嘉津宇岳〜古巣岳〜三角山〜安和岳周回のYAMAP軌跡(距離4.53km・登り610m)

アクセスの道のり(写真つき・手順)

Googleマップで「嘉津宇岳駐車場」と検索でOK。

駐車場は砂利・土。6:15着時点で車2台。

1. 「嘉津宇岳入口」の看板で分岐

「嘉津宇岳入口 →/Entrance to Mt. Katsuu 2km」の看板が見えたら、登山口方面へ入る。

嘉津宇岳入口の案内看板。ここを登山口方面へ入る

2. 登山口(取りつき)

6:18 この看板となりの登り口をスタート。

嘉津宇岳登山口。説明板と保全地域の石碑付近が取りつき

実走メモ

ピンクのビニールテープが目印。

嘉津宇岳登山道のピンクのビニールテープ目印

岩と木の根が絡み合う急坂。体力的にしんどく感じる人も多い。

雨の日はかなり滑るので注意。

岩と木の根が絡み合う急坂

6:44 嘉津宇着。すでに頂上では3人で景色を楽しんでいる方々がいた。

嘉津宇岳山頂からの朝日

この案内板が見えたら古巣岳方面に進む。

夕方はピンクの目印が判別しづらい。登山アプリは必須。

古巣岳方面の登山道

足膝にくる区間。人によってはしんどい。

この案内板が見えたら三角山方面に進む。

三角山方面へ続く登山道

8:39 三角山着。誰もいない中、この景色を独り占めできた。

三角山からの景色

続いて安和岳着。たどり着く前に草がかなり多い。

半ズボンの人とすれ違ったが、道を進んでいいかかなり困惑していた。

三角山〜安和岳へ行くなら長ズボンを推奨。

周回なので、来た道とは反対に降りる。急な下りになるので注意。

安和岳着。草深い山頂付近

しばらく歩くとこの案内板があるので、嘉津宇岳方面へ。

休憩しやすい場所だが、蚊が多いときもあるので注意。

第一分岐は「奥沢分岐」から「三角山・古巣岳分岐」へとつながる。

第一分岐点の道標。嘉津宇岳方面

森を抜け、開けたところに来たら、あとは嘉津宇岳を目指す。

森を抜け嘉津宇岳を目指す道

11:07 駐車場到着。帰り道ですれ違いは約20人。

人混みが苦手なら早朝がおすすめ。

11時台の嘉津宇岳駐車場。車はモザイク済み

嘉津宇岳〜古巣岳〜三角山〜安和岳 周回 おすすめ装備

杖(ポール)

この周回コースで一度使用したことがあるが、杖があると足への負担も軽く、転びにくくなる。

次に行くなら

条件が近い候補:塩屋富士〜ネクマチヂ岳 縦走周回(行動時間帯が近い縦走周回/やんばる側。今回より北・所要アクセスが長い)

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この記事を書いた人

このやろぅーおお。なんで沖縄の山を知らないんだ。
と叫びたいぐらい、沖縄の山には魅力があります。

オフの数時間、スマホを触る代わりに、一度試してみませんか。
きっと、知らないままで過ごすより何かが変わります。

私は屋久島の登山をきっかけに沖縄の山を知り、
東南アジア最高峰のキナバル山に登れました。

ちょっとしたきっかけが、人生の楽しみのひとつになるかもしれません。

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